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その男、スタイリッシュ [ 坂本ですが?1 ]

物語にはセオリーがあるはずだ。
いきていくということはそのセオリーの中で自分なりのルールを見つけて、そのルールを曲げないように必死にもがくことなんじゃないだろうか。僕はそんな風にして生きてきたわけなんだけれども、そうしているうちに達観しているとか、楽観的だね、と言われることもあったのだけれども、本当にそうなのかな。とかいまさら思った。
『結晶の研究者』という自分設定を付けて展示をしている人がいた。すごい先進的だし、作る作品も美しかった。
ただ、ガラスを砕いたものだったので、指を切ってしまうので、触ることはできないのだけれども。

坂本ですが? 1 (ビームコミックス)

坂本ですが? 1 (ビームコミックス)


坂本君は逆の塊のような男だ。
いろんな人がいろんな評価をしているものだから、いまさら僕が何か言うことはないのだけれども、本屋は極端で、最初の入荷は多分4冊とかだったはずなのに、手に取った時は、平積みにされていた。
とりあえず、台風の中、傘を使って空を飛ぶのはやめろ。