まだまだ寒いのです [ 34歳無職さん 1 ]

或る日の事、4月になると無職になってた。
え?びっくりするほどびっくりしたことなんだけど、無職になってたので、自分がびっくりして、貯金もなかったので急いでまだ生きてた父親に連絡して3ヶ月仕送りを伸ばしてもらって(なんだかんだ5ヶ月ぐらいもらってた)生きていたわけです。
お天道さまに申し訳ないなぁ、と思いながら春の日差しが気持ち良い、と思いながら3ヶ月ぐらいブラック企業の研修受けて、夏の熱い日に出向先が決まりました。
そんなほっこりした話は割とどうでもよくて、その間にいろんなバイトをしてて、放送大学の番組制作する仕事させてもらって、先生撮るところから始まって、何か知らないけどFinalCutProでブルーバックのそれを抜いて、話が長いので編集をして納品しました。
当時はまだSDのDVでよかったので割と楽でしたが、今はどうなっているんでしょうね。
今、多分映像の現場は冷え切ってるようなイメージしか無いので、これからテレビの仕事はしないと思うけれども、たまにはそういうのもいいのかもなぁ、とインターネットの仕事ばかりやってると思います。
齢ばかりとって全然技術とか身につかないのでまぁ、まぁ、と思うわけです。

34歳無職さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

34歳無職さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)


一緒に会社やってた萩尾くんが好きそうな女の人だなぁ、と見ていて思った。のだけれども。
34歳・無職のぱわー。ぱわー。
んっ
なんというか背伸びしない等身大の感じが、抉られることもなく、何となくそうなのかな、と思ってわりとよかった。
マンガの8割方ダラダラして寝てる。
でも僕よりもドラマティックな人生っぽくてちょっと羨ましいなとか。

ちなみに2巻も買ったので読んだら書きます。