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読書日記始めました [青春離婚]

或る日の事、僕が空を見上げると真っ青な空が広がっていた。雲はどこまでも複雑で、白くて、ちゃんとモクモクとしていた。空ってそう、こういうイメージなんだよなーと思って呆けていると、電車を一本逃し、会社に6分遅刻して、上司に叱られる。
日常ってなんだろうね。

何度も読書日記をつけてきてはどうかと言われたのだけれども、それとなくやんわり断るようにしていた。何か読書って僕の生活の一部になってしまっているのだし、見せひけらかせるほど素晴らしい意識の高い本を読んでいるわけでもない。
僕は、歴史物、ミステリ、SF、ファンタジー、現代異能それから大人な恋愛物はあまり読まない。
読み方も、新しい本ばっかり読むんじゃなくて、結構何度も読み返したりする。出たばっかりの新しい本ばかり読んでいるわけでもない。
読む日には何冊も馬鹿みたいに読む日もあるし。
いろんな要素が組み合わさって『読書日記とか向いてないわ、自分』と決めてかかって、読書日記はつけて来なかった。
でもなんだかんだ月に3冊、多い時で20冊ぐらいの本は買う。もっと買う時もある。本が買えなくなってきているのも事実だけれども、それでも無理をしてできるだけ話題にのぼらないような小さな物語を探してる。
そんな感じでゆるく読んだ時は書いて行きたいと思う。

2013年のはじめの本は、

青春離婚 (星海社COMICS)

青春離婚 (星海社COMICS)


明日から仕事なのに、まぁ、もうやることもないのでどうしたものかな、と思っていて、そうだ本でも買いに行こうと思って、本屋に行ったらおいてあったのでこっそり買った。
家に帰ってきてもそもそ読んだら、まぁ、良かった。
ちゃんと物語だった。
ちゃんと青春してた。
わかるわ~と激しく同意できるような境遇に僕はなかったけれども、こういうの好きな、憧れる人って多いのでは。
紅玉いづきさん原作のはずなのに、ストーリー自体はやっぱり細部でちょっと野暮ったいかな、と思ったけれど、あっちを出してこっちを引けばまぁ、こうなるのも通りかな、とか。いろいろ思ったよ、おじさん。
同姓のクラスメイトの話。ちょっとした秘密、ちょっとした不幸、ちょっとした・・・。

さて、明日から仕事です。